建築も今や、建築雑誌以外でも取上げられるくらい親しみやすいものになりました。建築業に従事していない方の中にも、インテリアが大好きな人や新築物件を建てる際に勉強したなど、プロ顔負けの知識をお持ちの方も多数いらっしゃいます。そこで当サイトではより建築を楽しんでいただけるよう建築を多角的に捉え様々な角度から紹介したいと思います。
当サイトの第2の目的は、これは第1の目的と言っても過言ではないのですが、若手建築家の台頭です。実は、建築家は50才代ではまだ若手です。大卒なんて素人とイコールの扱いを受けます。小さな建築事務所では労働基準法なんてお構いなし、土日勤務当たり前、深夜残業当たり前、会社泊当たり前。この労働時間から算出する時給は100%最低賃金を下回ります。月15万もらえれば御の字の世界です。では相当経験が積めるのかと言えばそれも否。『若いから』というだけで。確かに経験も必要でしょう。しかし、いい年のお爺さんがいつまでも上にいてはいつまでたっても、若手は経験が積めません。ご存知のように建築家には定年がありません。そこで、昨今台頭しているWebの力でこの泥沼を少しでも脱却できればと思っています。
世界的に有名なあの人が騙されました。この物語はフィクションなんじゃね?
建築学科のマドンナ、Y崎さんによる伝家の宝刀『東大生に丸投げ』が炸裂しました。
東京大学 建築学科 2009年度スタジオ課題 最終講評前スタジオ(建築環境工学)受講者による発表
ドミニクペローがやってきた!
講師:隅研吾建築家1979年東京大学建築学科大学院修了。 1985~86年コロンビア大学建築・都市計画学科客員研究員。 1990年隈研吾建築都市設計事務所設立。2001年~慶応義塾大学理工学部教授。 主な作品に1994年「亀老山展望台」(公共建築賞優秀賞、JCDデザイン賞'95文化・公共施設部門最優秀賞受賞)、1995年「水/ガラス」(アメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞)、1996年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」(日本建築学会賞受賞)、2000年「馬頭町広重美術館」(村野藤吾賞受賞、林野庁長官賞受賞)、2000年「石の美術館」(インターナショナル・ストーン・アーキテクチャー・アワード受賞)。
難波先生が卒業と自分自身の退官によせてスピーチをされました。卒業に大事な三つの袋の話とかはしてないです。
中島久美子
東京大学 建築 スタジオ課題2008年度(前スタジオ)terasawa labf.tu-tokyo.ac.jp
木の建築フォーラムで行う構造講習会の最終日に木でできたシェル構造、エンゼル会館の見学会が行われた
(c)東京大学工学部・ADK(アサツーディケイ)。ガンダムについて熱く語る、東京大学工学部・航空宇宙工学科の中須賀真一教授。
講師:伊東豊雄建築家1965 東京大学工学部建築学科卒業1966-69 菊竹清訓建築設計事務所勤務1971 株式会社アーバンロボット(URBOT)設立1979 事務所名を株式会社伊東豊雄建築設計事務所に改称現在、上記事務所代表取締役
東京大学工学部・機械工学科&産業機械工学科に「メカトロ演習」と呼ばれる創造設計演習があります。その第5回メカトロカップの最優秀賞に輝いた「『家庭用』全自動柿ピー分別機」です。 他の授業の隙間を縫って1週間弱で作り上げた学部3年生の「物づくり演習」の結果です。各種事情から壊さざるを得ない作品を、先生方の「親心」で映像を撮影したものがこちらになります。
講師: 團 紀彦建築家1979東京大学工学部建築学科卒業 同大学卒業計画賞受賞1982東京大学大学院修了(槙文彦研究室:専攻/建築及び都市デザイン) ARCH STUDIO設立1984米国イェール大学建築学部大学院修了1986株式会社團・青島建築設計事務所設立1993~97東京工業大学工学部建築学科 専任講師1994名称変更 株式会社團紀彦建築設計事務所現在 株式会社團紀彦建築設計事務所 代表取締役構造品質保証研究所株式会社 社外取締役
-建築家・吉村順三の仕事-(八ヶ岳高原音楽堂とたためる椅子) 動画は2005年当時のものです。 吉村順三[1908—97] 建築家。東京生まれ。東京美術学校(現東京芸術大)建築学科卒業後、レイモンド建築設計事務所に勤める。渡米後1943年(昭和18)に設計事務所を開設。45年東京美術学校助教授、52年東京芸術大学教授。70年退官し名誉教授となる。初め東京のNCRビル(1963)や「浜田山の家」(1964)などの住宅作品で知られ、皇居新宮殿の基本設計(1963)にもあたる。人間味ある温かい作風で、おもな作品に愛知県立芸術大学(1971)、ニューヨークのジャパン・ハウス(1972)、奈良国立博物館新館(1973)などがある。74年日本芸術院賞を受賞。94年(平成6)文化功労者。 松山巌(1945‐) 昭和後期-平成時代の評論家。昭和20年7月11日生まれ。友人と建築設計事務所を開設。昭和58年「1930年代の建築と文化」で注目される。60年「乱歩と東京」で江戸川乱歩の作品の背景となった大正時代の都市を論じ,日本推理作家協会賞。平成5年「うわさの遠近法」でサントリー学芸賞,9年「群衆」で読売文学賞。東京出身。東京芸大卒。
■前田紀貞アトリエ N MAEDA ATELIER www5a.biglobe.ne.jp ■前田紀貞のブログ norisada.at.webry.info
東京都市大学(旧武蔵工業大学)のイルミネーション。建築学科主催。120名の学生がキャンパス全体を使ったイルミネーションを制作しています。2008年照明学会照明デザイン奨励賞受賞。
建築教育国際会議のキックオフ、難波和彦先生と阿部仁史さんがスピーチをされ、伊東豊雄さんが基調講演をされました。
東京大学工学部計数工学科システム情報工学コース3年生の実習で作りました!! 構想5年 製作時間40時間
左手(下手側)WISH(東大) 右手(上手側)W+I&S(慶応) 2010年1月31日に行われたW+I&S presents2年イベントのサークル対抗バトルの映像です。@ベイサイド横浜winner:WISH
会津若松市にある名建築1780年に立てられた2重らせん構造右回りにスロープを登って頂上たどり着き下りは左回りで入り口とは異なる出口に至るNHKの【世界の名建築100選】で取り上げられアンガールズが取材に訪れ紹介されました
早稲田大学芸術学校で毎年開催している軽井沢セミナーハウスでのゼミ合宿。2008年は建築の丸山ゼミとの共同で、川口校の学生は構造物に映像を映し出すプロジェクトを行いました。
100202
拾いモノ
東京大学工学部4年生の入江田翔太(いりえだ しょうた)さん。彼は2009年、3年に1度行なわれるマジック界のオリンピックとも言われる「FISM世界大会」(注.FISM=マジック協会国際連合)に、日本代表として出場した期待の若手マジシャンなんです!そんな彼のマジックライブに、おにゅ~丸のカメラが特別に入ることが許されました。カメラが捉えた彼のマジックを是非ご覧下さい。
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